フォシーガ 心不全。 選択的SGLT2阻害剤フォシーガ、日本において慢性心不全に対する効能又は効果の追加承認を取得 (2020年11月30日)

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サルコペニア 高齢者では脱水症状(口渇等)の認知が遅れて重症化する恐れもありますので特に注意が必要です! また1型糖尿病でインスリン製剤と併用する場合、 ケトアシドーシスのリスク増加が報告されているため、「SGLT2阻害薬の適正使用に関する Recommendation」が改訂されています。 The Lancet 2017; 390 10100 :1211—59. 逆に、痩せている人や高齢者には注意が必要です。

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その他にも様々な作用が示唆 3 されていますが、まだ詳しくは分かっていないようです。 以上 ***** DAPA-HF 試験について DAPA-HF Dapagliflozin And Prevention of Adverse-outcomes in Heart Failure 試験は、SGLT2阻害剤の心不全に対する影響を検討した最初の試験で、2型糖尿病合併および非合併の典型的な心不全患者集団(NYHA IIからIV)に対して、心不全の標準治療にSGLT2阻害剤を追加した治療を行った場合の有病率および死亡率を検討しました。

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SGLT-2阻害薬は利尿薬という側面があります。

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医薬品医療機器等法上の効能・効果等の変更に伴う留意事項の一部改正について: まとめ・あとがき. Available from: URL:• 食事療法• 今回の承認は、2型糖尿病合併の有無に関わらず、左室駆出率が低下した心不全を対象とした第3相DAPA-HF試験の結果に基づくもの。 代わりに脂肪がエネルギーとして使われるのでケトアシドーシスに注意が必要。 作用機序が従来の薬と異なるため、併用しやすい点を利点として考えることもあります。

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203• 「フォシーガの今回の承認は、心不全を有する何百万人もの米国の患者さんの治療を大きく変える可能性のある重要な出来事です。 しかし、実際にはもっと多いと感じています。

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世界で約6,400万人が罹患しており、そのうち少なくとも半数は左室駆出率が低下した心不全であると推定されています 1-3。 しかし、栄養障害のある人では、さらなる悪化が懸念されます。 217• (やや簡素化して記載しています。

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London: National Institute for Health and Care Excellence UK ; 2018 Sep. 次に登場するのがSGLT-2阻害薬です。 主に入院中の患者さんを見てるからそう思うのかも知れないですが…。

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